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【側弯症を治す方法】姿勢を丸めてしまう行動をなるべく減らす【辛い病気】

私の実体験になり恐縮なのですが、私は小学生の頃、ひどい猫背で側弯症になったことがあり、そのため医師のアドバイスのもと猫背を治したことがあります。
その時は成長期でしたが、身体の成長が止まると側弯症が治りづらくなるということでしたので、かなり一生懸命猫背の改善に取り組みました。
病院の医師からは、いくつか改善方法を教えていただいたのですが、その中に胸を張るという方法があり、取り組んでみました。でも、意識している時はいいのですが、意識していないとすぐにまた猫背に戻ってしまいましたので、この方法は私にはあまり合っていませんでした。
自分に合っているなと思った方法に、鉄棒にぶら下がるという方法がありました。近所の公園などへ行き、しばらく鉄棒にぶら下がるのですが、これが猫背の改善に効果がありました。
たぶん普段から猫背でいると、猫背を形作る筋肉ができてしまっている可能性があると思いますので、それを鉄棒にぶら下がることで、胸を張った状態の筋肉を鍛えることに繋がり、少しずつ猫背が改善されていったのではないかと思います。この方法は、意識して胸を張る方法よりも、ほとんどストレスにならなかったですので、続けられやすく、自分には合っていたのではないかと思います。
鉄棒にぶら下がる時間ですが、私は初めはほんの数秒間ぶら下がっているだけでも、腕がプルプルしてきて大変でした。ですので、本当に少しずつ始めたのですが、何度もぶら下がるうちに少しずつ耐えられるようになってきますので、それと共に時間も伸ばしていくと良いのではないかと思います。

 

 

 

猫背や側弯症を治すにはスマホの使用時間を半分にする?

現在多くの日本人の間でスマートフォンが当たり前に利用されているような状況となってきており、

若い世代でもスマートフォンに関係する時間が非常に増えてきている状態となっています。スマートフォンをしていると基本的に猫背になる場合が非常に増えて来ていて、知らない間に猫背になっている人たちも多くいると思います。スマートフォンの画面は非常に小さく、それを覗き込むようにすれば知らない間に猫背になっています。

猫背の改善方法のもっとも効果的な方法の一つにスマートフォンや携帯電話に対する時間を少なくすることが挙げられます。スマートフォンは様々なサービスを利用できたりゲームをしたりすることができるので、ついつい 1日に 3時間でも4時間でもスマートフォンで遊んでしまいますが、この時間を少し減らすことによって猫背の改善に非常に大きな効果を及ぼすようになってきます。

まずは 1日にスマートフォンを利用する時間をあらかじめ決めておいて、それ以上の時間は遊びたくても絶対にスマートフォンで遊ばない習慣を身につければ、簡単にスマートホンの時間を制御することができます。スマートフォンが楽しいということは非常にわかりますが、スマートフォン中毒になってしまうと非常にマイナスのダメージを肉体が受けるようになりますので、ぜひ猫背を改善して健全な生活を送ることができるように注意をする必要があります。

猫背になっていると思っている人たちはすぐにでも対策を練ることが大切で、それを放っておいてしまうと非常に多くのデメリットが発生してしまうので注意が必要です。

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