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【猫背を寝ながら治す方法】甘く見てはいけない!猫背は「くも膜下出血」を引き起こす?

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猫背というのは悩ましい問題です。
本来人間の背骨は緩やかなS字を描いているのですが、

猫背によって背が傾斜する状態になると、不自然な負荷がかかってしまいます。

 

猫背の影響というのは意外と深刻なようで、

消化器系の不調や、血管への圧迫による手足のしびれ、

果ては脳梗塞やくも膜下出血の引き金にもなるというのですから怖いですね。

 

また、なんとなく猫背って周囲にネガティブな印象を与えてしまいますし、

自身の気分も落ち込みがちになるのは、筆者の経験からも言えることです。

そこで、筆者が猫背矯正の為に日頃心がけているのは何よりも「自分の姿勢を意識すること」です。
PC作業や書きものをしていると、大抵は背が丸まったままの姿勢で数時間…

ということが常態化してしまいますが、筆者は自分の猫背を自覚してからは、作業をしつつも自分の姿勢は定期的に正すようにしていますし、その方が疲れません。

 

「意識」することはストレッチや伸びに先立って重要に思います。

「あ、今の自分の姿勢はおかしい」と気づいては都度正すことにより、

本来の背筋を取り戻し、定着させていくのです。

 

意識して姿勢を正すことは意外にメンタル面でも影響があり、
猫背に伴って目線が下に向きがちだった筆者が背筋を正して目線を上げ活動していると、

視界に入る情報量が違ってくる為か、猫背のままでいた時と比べ、

気分的にも楽になったのを実感しました(個人差はあると思いますが)。

 

テニスプレイヤーの松岡修造氏も「背中を丸めて下ばかり見ていると、

心は後ろ向きになり、弱気な言葉しか出てこなくなる。」とコメントを残しています。
まさにその通りだと思います。
筆者の場合、猫背改善に有効だったのは、まず自分の姿勢を意識し客観視することでした。
簡単ですぐに実行できることなので、良ければ実践してみて下さい。

 

 

 

「サバ―サナ」というヨガを朝と夜に行うことで猫背改善

 

先述の通り、くも膜下出血を引き起こすかもしれない猫背ですが、

私も、どちらかといえば猫背の方なのでこの記事を書かせていただきましたが、
私の猫背解消方といたしましては、朝と夜に行うことにポイントがあります。
と言いますのは、それは「サバーサナ」というヨガなんです。

 
どういったものかといいますと、まず寝る前にうつ伏せになりまして、足と手を
約45度ほどひらきます。もちろん腕は伸ばした状態です。そして一度深い深呼吸を
やりまして、それから目を閉じましたら10分~15分間じっと瞑想状態にはいります。
その時は、自分の猫背が解消されている想像でもしてください。

 

そしていつものように眠りにつかれて下さい。

 

 

次は次の日の朝来た時に行うことなのですが、これはどういったものかといいますと、

朝目覚めておきましたら、昨夜寝る前にやったこととは逆のような

形になりますが、今度は仰向けになりまして、手のひらを上に向けた状態にします。
そして昨夜と同じように足と腕は45度くらい開いておきます。

 

 

そして深い深呼吸を行いまして、また目を閉じます。10分~15分間瞑想状態にはいります。

瞑想といいましてもあまり深く考えないことがポイントです。元気に健康体な自分を想像してください。
それが終わりましえたら、最後にまたうつ伏せになりまして、

手足をまっすぐにのばした状態から、少しずつ身体を折り曲げていきます。

 

 

最終てきには膝を曲げて、手は伸ばした状態にもっていきます。

これを約5分から10分やります。毎日この動きをしますと
随分と猫背解消ができます。そのあとに暇な時ぶら下がり健康機などにぶら下がるともっといいですね。

 

 

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