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【猫背を立った時の重心で治す】 猫背の原因は性格などの心からくる?

猫背の原因は様々あると思いますが、主に体を物体的なものとしてとらえ原因を探る方法がほとんどだと思います。しかし忘れてはいけないのは「心」です。普段どのような心・精神の保ち方をしていますでしょうか?人間は不安があるとどうしても下向きになり、それが「猫背」を生むのです。いくら肩甲骨をやわらかくする体操をしても、背骨伸ばしをしても、毎日下向きに過ごしていたのであれば、どうしても猫背になっていきます。ではその不安とは何かを考えましょう。お金、仕事、家庭、子育てなど不安な要素はたくさんあります。その不安とは「失敗するかもしれない」という心ではないでしょうか。人間には「失敗」は即死につながるようにインプットされています。アフリカのサバンナに人間の祖先がいたころ、狩りに失敗することは即死につながっていたからです。しかし今の現代において、失敗することが死に即座につながることはないのです。つまり失敗を恐れる心こそ、不安を生み、猫背を生んでしまうのです。ではどうしたらよいか。この失敗を逆手に取ります。今日一日どれだけ失敗したかを数えてみてください。失敗とは人生そのもの、失敗が多い人ほど豊かな人生を送っています。また数えてみると意外に失敗の体験はしていないのです。1日に何十個も失敗しているなんてありえません。
失敗を想像している自分自身で不安を作っていると自覚できるはずです。つまり「失敗」をどんどんしてみようという思いが猫背を改善していくといえます。

 

 

猫背になるとあごを前に突き出してしまう?

猫背になるとあごを突き出してしまい、あごを突き出すことで首のたるみにつながります。腹筋を使わない姿勢なのでお腹に脂肪がたまります。老けた印象も与えよいことはありません。
猫背を治そうとよい姿勢を意識している方もいるかもしれませんが、数分も持たずいつの間にか猫背に戻っています。よい姿勢を維持しようと思っても体に無理な負担がかかっているとすぐに猫背になります。猫背を治すには、無理のない体のポジションを使う必要があります。
まっすぐ立っているとき、重心は足のどこにかかっていますか。つま先の方に重心がよると猫背になりやすいです。ハイヒールを履いて歩いている女性は、背中が丸まっていることが多いです。重心がかかとよりだと猫背になりにくいです。
体に無理がなく猫背になりにくいのは、ふくらはぎの前側にある骨の真下あたりに重心がのっているときです。足の裏の真ん中よりもややかかとよりです。この位置を意識して重心をのせると骨盤が立って猫背になりません。立った姿勢でこのポジションを覚えましょう。立っているときは重心がどこにあるかを常に意識していると、よい姿勢を覚えて猫背が治ります。
座っているときも立っているときと同じポジションを意識します。骨盤の上に背骨がのっていることを意識します。腹筋に力が入ってお腹が凹むはずです。尾骨のあたりに折りたたんだタオルを敷くと骨盤の上に背骨をのせやすいです。背もたれに寄り掛かると生清が悪くなるので、背もたれとの間にややすき間を開けます。

 

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