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猫背などからの肩凝りが酷い場合には「日本酒」と「水泳」で改善できる?

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肩こりが慢性的になると、集中力が欠如したり本来の力が発揮できなくなってしまいます。

 

ですので、今回は肩凝りを治すための一つの方法。「日本酒」と「水泳」について話していきます。
肩こりの原因は、体の冷えや筋肉に酸化物質が溜まること、姿勢の悪化、女性の場合は胸が大きいことも原因になります。
ビタミンB群やカルシウムといった栄養素の不足も、肩こりを悪化させます。

 

体の冷えを内側から解消すると肩凝り解消に

そういう時、体の冷えを内側から解消することは、肩こりの解消に繋がる方法です。
体を芯から温めてくれる飲み物といえば、日本酒が挙げられます。
日本酒はアルコール度数が22度未満と、お酒に弱い人でも少量なら問題ないアルコール度数になっています。

 

肩が痛い、肩凝りが酷い場合には少量の日本酒を飲んでみる

 

肩こりが酷い時、少量の日本酒を飲んでみると良いです。
全身が内側からぽかぽかと熱くなり、血管がドクンドクンと脈打つほど血行が良くなります。
見た目としては全身の皮膚が赤くなり、お酒に弱い人は顔が真っ赤になることもあります。

 

日本酒は毎日1回寝る前に少量飲むこと

血行を促進することによって、肩こりを解消する効果を期待できる飲み物が日本酒なんです。
1日飲むだけでなく、毎日1回、寝る前に少量を飲むと良いです。
日本酒を少量飲むと、寝付きが良くなるという効果もあります。

 

日本酒はビタミンBを含んでおり、肩こりを治すのに適している

日本酒は1リットルあたり1000円程度でどこでも手に入るし、決して高価なお酒ではありません。
日本酒はビタミンBを含んでいるなど、肩こりをとるための栄養素がふくまれています。
肩こりを治す薬だと思えば、継続することができます。
あまり飲み過ぎると急性アルコール中毒の危険もありますので、ほんの少量飲む程度にしておきましょう。

 

 

日本酒もダメなら、水泳をしてみる

 

あまりよく知られていないかもしれませんが、水泳は肩凝り改善に効果的です。
肩凝りの主な原因は、血液やリンパの流れが滞ってできるものですので、主に腕や手を大きく動かす水泳で、肩周辺の筋肉を動かしてあげることが効果的です。

 

水泳の有酸素運動は肩凝り改善に抜群

 

また水泳は、有酸素運動の1つでもありますので、しっかりと呼吸をしながら泳ぐことで、身体に溜まった乳酸も燃焼してくれますので、より肩凝り改善に期待が持てるでしょう。
また身体には、褐色脂肪細胞と言うものがありますが、これを活性化させることでも身体の代謝が上がり、滞った血液やリンパなどの流れをスムーズにさせることができます。

 

褐色脂肪細胞を活性化させた方が早い

 

血液やリンパの流れを促すために、皆さんがマッサージなどを行うことを一番に思い付くと思いますが、実は方法によっては、この褐色脂肪細胞を活性化させた方が、マッサージをするよりも比較的簡単に、血液やリンパの巡りを改善させることができるのです。

 

それには水泳が一番効率的で効果的

そして、その方法の1つとしても水泳があるのです。褐色脂肪細胞を活性化させる方法の1つとして、身体を寒い状態にさせることが挙げられますが、水泳で冷たい水の中に入ることで、その条件が確実に満たされることになります。

従って水泳は、肩凝り改善の条件をほとんど満たしている、最良な改善方法と言えるものとなっているのです。

 

 

肩凝りを治したいなら、クロールをするべし

 

ただし、水泳で肩凝りを改善するためには、泳ぎ方にもこだわることが大切です。平泳ぎやバタフライなどは肩への負担が大きくかかりますので、できるだけ負担のかからない、クロールや背泳ぎなどで泳がれるといいのではないでしょうか。

 

 

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