肩こり・猫背を治したい!治すための猫背治療ノウハウや体験談・商品などの情報提供をしています【凝りカイゼン】

肩凝りの原因は「眼精疲労」だった?「DHA・EPA」「ホットタオル」で肩こり改善

スクリーンショット 2015-07-29 7.51.23

肩こりが酷い場合、血行が悪くなっているのが一番の原因です。
様々な方法を試す前に、まず身体の血流を良くしてあげることが一番です。
副作用も少なく血液をサラサラにするサプリメントに頼ると良いでしょう。
具体的にはDHA・EPAというフィッシュオイル系のサプリに、ビタミンが配合されているものが効果的です。
フィッシュオイルには血液をサラサラにすることで、コレステロール値を下げたり、生活習慣病を予防する効果もあり、身体がすっきりと軽くなります。

 

血行が良くなったら肩甲骨の周辺を広げる

 

血行が良くなったら、肩甲骨の周辺を広げてあげましょう。
大きめのタオルを丸めて肩甲骨の間に挟み、床に寝ます。
そのまま思いっ切り方を開く様にして床につけ、30秒程キープします。
これにより首から上の血流がよりスムーズになり、肩こりも軽減されます。

 

どうしてもまだ肩こりが取れない、という人はやはり温めるのが基本です。

 

ドライヤーで肩を温めるとう方法

しかし、お風呂や温泉に入っている時間もない、という場合にはドライヤーを使いましょう。
ドライヤーで30秒程肩を温めると肩こりがより早く解消されます。
女性の場合は毎日お風呂上がりに髪の毛をドライヤーで乾かす際に、肩をも一緒に温める様にすれば翌日までに肩こりが解消されていることが期待できます。

 

肩凝りは眼精疲労から来ている?

 

最後に、肩こりの原因として眼精疲労が挙げられます。
現代人の肩凝りの原因のひとつに「眼精疲労」はかなり多くの方に当てはまる原因です。

 

目の疲れはパソコンやスマホが原因。そこから肩凝りに

 

長時間のデスクワーク、パソコンやスマホが手放せない生活…私たちの目はいつも情報を追いかけ、疲労しています。目が疲れると肩が凝ります。なぜなら、目と肩を繋いでいる首を覗いてみると、それらを繋ぐたくさんの血管があるのですが、それらが収縮してしまい血行が悪くなり栄養が行き届きにくくなるからなのです。それは逆にも言えることで肩が凝ると目は疲れます。こうなるともう悪循環です。

 

肩凝りは肩を揉んでもあまり意味はない

肩の凝りを取るために直接肩を揉みほぐしてばかりいても、マッサージをしすぎることにより筋肉は耐性を持ち固くなり、どんどん強い刺激を求めるようになります。肩凝りは治るどころか、ますます辛く感じるようになるでしょう。そこで、直接肩へアプローチすることを一旦辞めて、肩凝りの原因となっている目の筋肉を緩めてあげることに注目します。

意外と思われるかもしれませんが、簡単で、驚く程目も肩もスッキリと軽くなる方法です。

 

ホットタオルで目を温めてあげる

それは、ホットタオルで目を温めてあげる、という方法です。
まず、ハンドタオルサイズのタオルを用意します。
タオルを水で濡らし、絞ります。
タオルを電子レンジで30~50秒ほど温めると、ホカホカのホットタオルが完成します。
ホットタオルを目に当てると、じわじわと目が緩んでいくのを実感することができるでしょう。タオルが冷めるまで、10~15分程温かさは持続しますのでタオルの向きを変えながら目を温め続けます。その際にはなるべく深い呼吸を意識しましょう。タオルが冷めた頃には目と肩は驚く程軽くなっていることでしょう。
そして、翌日目が覚めたときにも、その軽さは持続しているはずです。

 

最後に

 

他にも、パソコンを使用していて肩こりが酷くなった時には、そっと目の上を人差し指と親指で抑えることでツボが刺激されて、肩こりが軽減されることが多くあります。

肩凝りの原因が眼精疲労だったということは大変多い事例です。是非一度、お試し下さい。

 

 

関連記事

最新記事一覧